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YAMAHA SR400 ニコイチ チョッパー 計画

WORKS CUSTOM ] 2008/09/27(土)

SR400

SR400   SR400

YAMAHA SR400   owner syo-hei 

お待たせしました!マフラーも完成して ようやく出来上がりました!!

詳細は続きを読むから ↓↓↓

 


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HONDA 1967 CB72 

GUEST BIKE ] 2008/09/21(日)

CB72
HONDA 1967 CB72     owner konuma

 


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11:29 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


バイクの話 ビンテージ風バイク

COLUMN&DAILYS ] 2008/09/01(月)

XL230 

XL230を久しぶりに見ていい感じ?!なんで少し時間ができたのでバイクのこと書かせていただきます。

昨今のビンテージブームなのか、旧車の再販のようなバイクが多少発売されましたね。

それらのバイクは消費者のニーズに合わせて古っぽくしかも低価格を実現、いいじゃないですか!

でも残念ながら私はそのバイクでは満足できません。批判ではありませんむしろ応援したい。

決して乗っている方にケチつけるつもりも喧嘩を売るつもりもありませんし

一人のバイク好きとして偏った自分の考えを訴えているだけですからもし気に障ったらクレームを

つけないで読み流してください。

 

ビンテージ風バイク

現代の最低限の性能を維持しつつ形だけなんとなく旧車的。コストダウンとかかなりあり!なんです。

せっかく作ったのになんというか残念感?!がどうしてもあります。

メーカーは売れるバイクを作ることが目的だとすれば

マニアックな少数派の細かいこだわりなんて商売にならないし

現代の風潮というのかわかりませんが、なんとなくビンテージ風とか

アンティーク調というのか、深くない部分で楽しむという多数派に向けて

バイクを作るにきまってます。企業として普通だしぜんぜん悪くはありません。

でもバイクというやつにハマっていき、色々な細かい部分に目がいくようになり

旧車のカッコよさみたいなものを知ってしまうにつれ現代車の残念感がつのってきます

結果満足できないってことに。旧車が一番で他は駄目ってことではありません。

バイクに限らず色々な物における話だと思います。


大多数の人の例では建造物でしょうか。寺や神社あたりです。

なにか深く拘らなければあのような建物や技術は生まれなかったんじゃないでしょうか。

いいものだから今でも残っているということ。


あともう1例としてお茶碗とかどうですか?(ここではコレクションじゃなく道具としてに限定して考えてください)

茶碗買うのに100円均一ですますか、安くない有田焼きをわざわざ買いに行くかの違いって言えばいいですか?

安いしとりあえずなんとか風だし使えればいいやという考え。けっして悪いことではありません、便利な世の中ですね。

でも器が趣味だったら?いいものと安物の違いが見えてくる。軽くて使い安いとか・・・(私は良くわかりませんけど)

できたら普段も使いたいと思う。するとリスクを承知で買えるなら本物を買う(ここで言う本物はブランドの本物偽物の話ではなく)

好きで買った有田焼、結果大切にしますよね?ずっと使っていたいですよね? 


好きな物で拘ったら物の魅力ってのは見えてくると思います。

知ってしまって泥沼!知らなければよかった。。。というケースもあるんですが・・・

それは個人の責任でお願いします(笑)

何が言いたいのかとすれば、深くバイクの魅力を知り、拘ってほれ込んだ自分のバイクに乗れば

大切にすると思うからです。ずっと乗っていたいと思うからです。(気が変わることも多々ありますが)

色々知った上で改めてそのバイクが魅力的だったら幸せじゃないですか!

どうでもいいと思って乗っていたら飽きるしまた買えばいいや的になってしまい

使い捨て状態。まったく現代の工業製品バブル、それが現状です。


バイクが好きでそんな趣味であるとすれば使い捨てのバイクでは満足できないってことなんです。

別に本物のビンテージバイクじゃなきゃ認めないってことではなくて

ビンテージ系のユーザーに向けて現代の技術で本物の魅力的なバイクを作って欲しいという思いです。

もしバイクユーザーの多くがそういう拘りを持っていたらどうでしょう。

おいしくない商売ですね(笑)でもニーズがあれば、多少売れれば、メーカーも動いてくれたり

しないかなーなんて思ってます。

メーカーに全ては求めません。せめていいベースバイクとしてエンジンとフレームくらいは・・・

ユーザーが拘る価値のある余地を作ってください!

バッテリーが最近以上に高いんです。

キック付けろとは言いませんが、つけることができる余地をください!

一つのパーツが無いだけで走れないような切ない現状をなんとかしてください!

物を大切にするという方向に世の中が動いているとすれば、ますます使い捨ては売れなくなるかも

知れませんよ!ようは昔の時代に戻っていくということなのかもしれません。

バブルはいつか崩壊します。みなわかっているけど後戻りできないってことでしょう。

拘りだしたら現代に欲しいバイクがなかったってのがバイク業界をさらに縮小させる原因になるのでは・・・

話がだんだんでかくなってしまいましたが、ただ言いたいことは好きなバイクにずっと乗っていたいという

シンプルなことなんですよね。バイクという少数派の趣味ですが情熱のある

違いのわかるバイクのりがたくさんいればこの願いもかなうかなぁなんて感じです。


XL230の話に無理くり戻ってしまいますが、現代のビンテージ風バイクとしては画期的!挑戦的!

まんま昔のXL125の形!!フロントドラムブレーキ!

それなのにセルつき!エンジン昔の流用だからキック付くかも!?いいじゃないですか!

なのに!本田さんまたやってしまいましたね!売れなくて絶版ですか!

苦し紛れの使いまわしバイクなのか、はたまた異端バイクなのか!

でも出たとき嬉しくてワクワクしたのを思い出します。俺はこれ好きです!!

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HONDA XL230

GUEST BIKE ] 2008/09/01(月)

XL230
HONDA  XL230      owner  aya
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